まーくつうのBlog

高の瀬のオオヤマレンゲ

徳島新聞の記事で紹介された高の瀬のオオヤマレンゲを見てきました。
奥祖谷かずら橋や剣山スーパー林道丸石登山口などからのアクセスを検討したのですが、結局、見ノ越から剣山、次郎笈をトラバースして高の瀬そして石立山分岐までピストンしてきました。
この場所で94本ものオオヤマレンゲの群生が確認されているそうです。 ooyamarenge2.jpg

総歩行距離20.166Km 累積標高差+2,046m -2,046m 

    2007/06/30     *   52TB 0   52Com 1  ↑ 

樫戸丸のオオヤマレンゲ

オオヤマレンゲが開花中との連絡があり「土須峠」から「ファガスの森」を経て「風の広場」へ。
「風の広場」からは尾根沿いの道をゆっくり登っても30分程でオオヤマレンゲが咲く山「樫戸丸」に着きます。
頂上手前の自生地には金網でしっかりガードされた中に10株ほどのオオヤマレンゲがあり、20輪くらいの花が咲いています。
蕾も沢山ついているのでしばらくの間は清楚な「天女の花」を楽しめそうですが、残念ながら立派な金網に遮られて撮影のため花に近づくことも、芳わしい香りを楽しむこともままなりません。
IMG12327.jpg

金網から花までの距離は一番近いものでも3メートル程。ガスもかかっていて撮影条件としては非常に厳しい状態です。
この条件での花の撮影には望遠レンズと三脚が必携ですが、今回は愛用のレンズ100-300mmF4 通称”バズーカ砲”は持参しておらず無理を承知で広角レンズで撮影しデジタル処理で拡大したものが下の写真。オオヤマレンゲは蕾も風情があります。
IMG12301.jpg

「オオヤマレンゲ」の名前の由来は、紀伊半島の大峯山や、大台ケ原周辺の自生地が有名なことと、花が蓮の花(レンゲ)を連想させることによるものだそうです。
和名 : オオヤマレンゲ
学名 : Magnolia sieboldii
科名 : モクレン科
分布 : 関東以南の本州、四国、九州、朝鮮半島、中国

    2007/06/23     *   51TB 0   51Com 1  ↑ 

花の季節の大麻山

一週間に何度も登る大麻山ですが登るたびに違った表情を見せてくれます。
今の季節は紫色のタツナミ草が主流。中には珍しい白やピンクのタツナミ草も咲いています。
タツナミ草

疲れたときは「三嶺」や「剣山」など徳島の名峰が見える展望台でコーヒータイム。
周辺はツツジが満開でいい気持ちです。
椅子とテーブルを設置してくれたPさんに感謝!
三嶺の展望台

登山道の横に目をやれば何とオダマキが群生!
オダマキ

さらに頂上にはピンク色のホタルブクロが可憐な花を咲かせています。
ホタルブクロ

    2007/06/06     *   26TB 0   26Com 3  ↑ 

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