まーくつうのBlog

上高地の散策

「体育の日」をはさんだ10月7日~9日の3連休の頃は北アルプスの標高2000m付近の紅葉が見頃との情報を得て久しぶりに西穂高岳~焼岳の縦走を計画しました。
7日は雨のち曇り、8日は曇りのち晴れ、9日は快晴という連休中の飛騨地方の天気予報をネットで確認して四国を出発。ところが、台風17号崩れの低気圧は三陸沖で急激に発達して北アルプス一帯は強い冬型気圧配置となり、強風に加えて気温も急激に低下してきました。

北アルプスの峰々は猛吹雪で、白馬岳、前穂高岳、奥穂高岳などでは登山者の大量遭難のニュースが報じられています。登山基地でもある新穂高ロープウェイ駐車場には信越テレビの中継車がきてパラボラアンテナのセットを終え、岐阜県警の山岳救助隊員も慌ただしく登山準備をしており現地は非常に緊迫した様子です。私も集まった新聞記者から登山の目的地や装備のインタビューを受けました。
10月8日の午前7時過ぎまで天候の回復を期待して登山口でずっと待機していたのですが気温はさらに下がって登山口で7℃。(山頂は-5℃くらい)天候も回復する気配はありません。残念ですが西穂高岳登山は危険と判断してのんびり上高地を散策することにします。

午前10時に上高地バスターミナルに到着。雨が降り続いているにもかかわらず次々とバスが到着して沢山の人が降りてきます。
上高地バスターミナル
バスターミナルから明神池、徳沢を経由して横尾方面へ歩き始めます。

kamikochi02.jpg
梓川周辺の木々も紅葉が始まっています。

横尾
横尾大橋に着きました。紅葉真っ盛りの「涸沢カール」まで足を伸ばしたかったのですがバスの最終時刻に間に合わなくなると困るのでここで引き返すことにします。

kamikochi.jpg
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第172号)」


この日の総歩行距離21.4Kmでした。

翌日(10月9日)は朝から素晴らしいお天気!
最初の西穂高岳への登山予定を少し短縮して西穂独標に登りました。

西穂高岳独標

    2006/10/10   登山   *   25TB 0   25Com 1  ↑ 

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