まーくつうのBlog

秋の花々

里山で秋の花々が咲き始めました。

ヤマハギ(山萩)
山萩

フジバカマ(藤袴)蕾
フジバカマ

ツルリンドウ(蔓竜胆)
ツルリンドウ

    2011/10/24     *   94TB 0   94Com 0  ↑ 

ヤマジノホトトギス

ホトトギスが咲く季節になりました。
今日、この場所のすぐ先で61歳のお遍路さんが倒れ、そのまま亡くなられました。(ご冥福をお祈りします)
詳しい記事は →こちら
ヤマジノホトトギス

    2011/09/25     *   93TB 0   93Com 0  ↑ 

樫戸丸のオオヤマレンゲ

今年もきれいに咲いてくれました。
オオヤマレンゲ

登山口の「風の広場」は車がいっぱい!
風の広場

樫戸丸頂上からの展望。(300mm望遠レンズ使用)
樫戸丸頂上からの眺め

    2011/07/27     *   91TB 0   91Com 0  ↑ 

高丸山~雲早山 

この時期、周囲は花花花!

あけぼのつつじ 

アケボノツツジ

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あけぼのつつじ


以前の記録は →こちら

    2011/05/16     *   89TB 0   89Com 0  ↑ 

砥石権現

カタクリ
カタクリ

アケボノツツジアケボノツツジ

あけぼのつつじ 

あけぼのつつじ 

あけぼのつつじ 

    2011/05/09     *   86TB 0   86Com 0  ↑ 

今年のシャクナゲ

裏年が続いていましたが、今年は良さそうです。
シャクナゲ

高城山
高城山

    2010/06/01     *   78TB 0   78Com 0  ↑ 

薬研谷のアケボノツツジ

今年も見事に咲いてくれました。

アケボノツツジ

今年は表年でしょうか? 
四月中旬の戻り寒波や強風で傷んだ木もありますがこんな見事な花を咲かせてくれています。
薬研谷のアケボノツツジは今が見頃ですが、蕾も少し残っているので、しばらくは あでやかな
アケボノツツジの花を楽しめそうです。

去年の記録は →こちら

    2010/05/01     *   77TB 0   77Com 0  ↑ 

アジサイ

3万株のアジサイがあると言われている大川原高原。
濃い霧の中、紫陽花が見頃を迎えていました。
アジサイ

    2009/07/06     *   67TB 0   67Com 2  ↑ 

ジンリョウユリ

ジンリョウユリを見に行きました。
jinryoyuri1.jpg

jinryoyuri2.jpg

環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧ⅠA類に指定されてる稀少種で、徳島県中部と静岡県の蛇紋岩地(超塩基性土壌)にのみ自生しています。


    2009/05/31     *   64TB 0   64Com 4  ↑ 

高の瀬のオオヤマレンゲ

徳島新聞の記事で紹介された高の瀬のオオヤマレンゲを見てきました。
奥祖谷かずら橋や剣山スーパー林道丸石登山口などからのアクセスを検討したのですが、結局、見ノ越から剣山、次郎笈をトラバースして高の瀬そして石立山分岐までピストンしてきました。
この場所で94本ものオオヤマレンゲの群生が確認されているそうです。 ooyamarenge2.jpg

総歩行距離20.166Km 累積標高差+2,046m -2,046m 

    2007/06/30     *   52TB 0   52Com 1  ↑ 

樫戸丸のオオヤマレンゲ

オオヤマレンゲが開花中との連絡があり「土須峠」から「ファガスの森」を経て「風の広場」へ。
「風の広場」からは尾根沿いの道をゆっくり登っても30分程でオオヤマレンゲが咲く山「樫戸丸」に着きます。
頂上手前の自生地には金網でしっかりガードされた中に10株ほどのオオヤマレンゲがあり、20輪くらいの花が咲いています。
蕾も沢山ついているのでしばらくの間は清楚な「天女の花」を楽しめそうですが、残念ながら立派な金網に遮られて撮影のため花に近づくことも、芳わしい香りを楽しむこともままなりません。
IMG12327.jpg

金網から花までの距離は一番近いものでも3メートル程。ガスもかかっていて撮影条件としては非常に厳しい状態です。
この条件での花の撮影には望遠レンズと三脚が必携ですが、今回は愛用のレンズ100-300mmF4 通称”バズーカ砲”は持参しておらず無理を承知で広角レンズで撮影しデジタル処理で拡大したものが下の写真。オオヤマレンゲは蕾も風情があります。
IMG12301.jpg

「オオヤマレンゲ」の名前の由来は、紀伊半島の大峯山や、大台ケ原周辺の自生地が有名なことと、花が蓮の花(レンゲ)を連想させることによるものだそうです。
和名 : オオヤマレンゲ
学名 : Magnolia sieboldii
科名 : モクレン科
分布 : 関東以南の本州、四国、九州、朝鮮半島、中国

    2007/06/23     *   51TB 0   51Com 1  ↑ 

花の季節の大麻山

一週間に何度も登る大麻山ですが登るたびに違った表情を見せてくれます。
今の季節は紫色のタツナミ草が主流。中には珍しい白やピンクのタツナミ草も咲いています。
タツナミ草

疲れたときは「三嶺」や「剣山」など徳島の名峰が見える展望台でコーヒータイム。
周辺はツツジが満開でいい気持ちです。
椅子とテーブルを設置してくれたPさんに感謝!
三嶺の展望台

登山道の横に目をやれば何とオダマキが群生!
オダマキ

さらに頂上にはピンク色のホタルブクロが可憐な花を咲かせています。
ホタルブクロ

    2007/06/06     *   26TB 0   26Com 3  ↑ 

あけぼのつつじに会えました。

今年も「あけぼのつつじ」に会うため愛媛県のツナクリ山に登りました。
道の駅マイントピア別子を過ぎてしばらく走ったところにある大永山トンネルの南口に駐車し山頂まで1時間の軽い登山です。去年と比べると開花が10日ほど遅れているようで蕾の木も多かったのですがそれでも青空をバックに咲くピンク色の花が風に揺れる様はいいものです。
IMG07534.jpg
あけぼのつつじ(曙躑躅 学名:Rhododendron pontaphllum Maxim)は、ツツジ科ツツジ属の落葉低木で近畿南部、四国、九州の標高1,000m付近の尾根に分布し樹高3~6m、幹の直径は約20センチで、樹齢100年以上になるものも見られます。花期は4~5月。葉に先立って、径約5cm大型の濃桃色・淡紅色、珍しいものでは白色の鐘形の花を枝先に一輪ずつつけます。新緑の中、競って咲くあでやかな姿のあけぼのつつじは、急坂を登りlきった登山者しか見ることができません。
IMG07535.jpg
花が終わると若葉が出て、しばらくすると枝の先に5枚の輪生した本葉に成長します。秋には円柱状で約2センチの実が熟し、5片に裂けて小さな種子を落とし、極小の軽い種子は、風などで遠くまで飛ばされ、条件のよい場所に落ちた種子は、自然発芽で幼木となります。
IMG07541.jpg
四国には薬研谷、高城山、砥石権現、ツナクリ山、西赤石山、兜山、工石山、不入山、篠山、瓶ケ森など沢山のあけぼのつつじの名所があります。

    2006/05/05     *   21TB 0   21Com 0  ↑ 

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