まーくつうのBlog

300Bシングル真空管アンプ (モノラル×2台)

30年前に製作した300Bシングル真空管メインアンプのメンテナンスをしました。
これからの秋の夜長、昔買い揃えたLPレコードを聴くのが楽しみです。
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この300Bシングルアンプ。  ドライバーはMIL規格の12AT7を使ったSRPP、
コンデンサーはすべて米軍用のオイルコンデンサーを使っています。
出力トランスは幻の名機と言われているラックスへの特注品!

これからもメンテナンスをしっかりして、大切に使っていきます。


    2017/10/17   登山   *   128TB 0   128Com 0  ↑ 

野生のヤマガラ(山雀)と遊びました。

堂山に登りました。

ここは、野生のヤマガラ(山雀)が手に乗って餌を食べてくれます。
ヤマガラ1
                    ↑ 私の手です!!

ヤマガラ2
 ヤマガラは、ひまわりの種が好物らしいのですが、たまたま手元にあった
 ピーナツでもすぐに手のひらに乗ってくれて 喜んで食べてくれます。

ヤマガラ3
 こうして近くで見ているとかわいいものですね。


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    2017/05/06   登山   *   123TB 0   123Com 0  ↑ 

太龍寺(かも道~弥山~補陀洛山~太龍寺みち 周回)

かも道~太龍寺~弥山~補陀洛山~太龍寺みち を周回しました。
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大竜寺山周回

大竜寺山登山

    2016/02/25   登山   *   120TB 0   120Com 0  ↑ 

大麻山15往復!

私が知っている限りでは、大麻山を往復した記録は、Iさんが2013年1月6日に11往復、
その直後Nさんが12往復されたのが最高記録です。
→ 大麻山11往復の記録はこちら

そのIさんが、残暑厳しいこの時期(9月11日)に15往復の記録を達成されました!
(沿面距離 55,736km 累計標高差 6,908m 所要時間 20時間6分)

一緒に挑戦したSさんは、2週間後のUTMF(ウルトラトレイルマウントフジ距離168km)に備えて
今回は10往復で止めておいたとか!

次回は、記録の出やすい冬場の24Hに挑戦されるそうです。
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    2015/10/29   登山   *   119TB 0   119Com 0  ↑ 

蓼科山

快晴のこの日、八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山(標高2,530m)に登りました。
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    2015/09/14   登山   *   117TB 0   117Com 0  ↑ 

美ヶ原

昨年のヒマラヤトレッキングの時にお世話になったネパール人ガイドのアムリットさんが夏の間
美ヶ原高原の山本小屋で働いているとのことなので、地震見舞いを兼ねて会いに行ってきました。
美ヶ原高原 山本小屋
アムリットさんは、夏の間この山本小屋で働いています。

美ヶ原高原(南アルプス~富士山)
この付近の標高は 2,000m。 放牧場の向こうには南アルプス~富士山まで展望できます。

美わしの塔
王ヶ頭と美わしの塔

王ヶ頭
王ヶ頭の向こう側には穂高連峰~槍ヶ岳など北アルプスの峰々が見えています。

美ヶ原高原
こちらは、南アルプス~中央アルプスの大展望

美ヶ原高原

    2015/08/06   登山   *   118TB 0   118Com 0  ↑ 

京都 金毘羅山

厳冬期、京都大原にある 金毘羅山~翠黛山を周回しました。

京都バス大寺バス停で下車。
「大原ぼたもち屋」さんの横から京都金毘羅山トレイルのスタートです。
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さすが国際的な観光地! オシャレな案内標識が整備されています。
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江文神社
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    2015/07/14   登山   *   116TB 0   116Com 0  ↑ 

寒霞渓-2014錦秋

紅葉の名所、寒霞渓周辺、そして、三笠山~星ヶ城山を周回しました。
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第172号)」
GARMINのGPSmap60Csx によるトラックログを地図上に表示しています。

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    2015/01/14   登山   *   115TB 0   115Com 0  ↑ 

ヒマラヤトレッキング

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今回は、三日間かけてナヤプルからタトパニまで歩きました。

ダウラギリ
朝日に輝くダウラギリ(Dhaulagiri 標高 8,167m)


アンナプルナ
アンナプルナ(Annapurna 標高 8,091m)


プーンヒル
プーンヒル(Poon Hill 標高 3,210m)は、ダウラギリ、アンナプルナなど ヒマラヤの山々を見るための絶景ポイント。
周囲に8000m級の山々がそびえます。
ゴレパニ(標高2,874m)のロッジに泊まり、夜明け前に出発して40分程坂道を登ればプーンヒルの頂上です。
ここから見る日の出、そして朝日に赤く染まった白い山々の光景はとても神秘的で、時間が経つのを忘れるほど感動しました。

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満開のシャクナゲと柳の新緑、そして、アンナプルナ(Annapurna 標高 8,091m)
シャクナゲはネパールの国花です。

    2014/09/25   登山   *   113TB 0   113Com 2  ↑ 

スイスアルプストレッキング

マッターホルン
マッターホルン(独: Matterhorn、伊: Cervino 、仏: Mont Cervin )

マッターホルン

アルプスのトレッキング

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今回は、念のためアイゼン&ザイルも持参!
ツェルマットにしばらく滞在して、マッターホルン周辺のトレッキングコースはほとんど歩くことができました。
滞在中 お天気にも恵まれて紅葉と雪景色の両方が楽しめた素晴らしいスイスアルプスの旅になりました。

    2013/10/15   登山   *   112TB 0   112Com 2  ↑ 

金時山

桃から生まれた金太郎で有名な金時山です。
登山中、雪をかぶった富士山がすぐ近くに見えていました。
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    2013/04/13   登山   *   110TB 0   110Com 0  ↑ 

高尾山~藍染山 周回

高尾山→藍染山(あいせんさん)→南尾根新登山道を周回しました。

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第172号)」


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川端登山口


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高尾山頂上


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藍染山頂上


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愛染山南尾根新登山口

藍染山南尾根に新しくつけられた登山道を下山時に利用して高尾山~藍染山を周回しました。
下山後、新登山道を整備されている地元の方にお会いして話を伺うことができました。
この新登山道は「防火帯」を兼ねて整備したそうで、そのため十分な道幅を確保してあるそうです。

    2013/01/28   登山   *   107TB 0   107Com 0  ↑ 

大麻山十一往復!

大麻山(おおあさやま)は、四国霊場八十八ヶ所めぐりの一番札所霊山寺のすぐ北側にある大麻比古神社の奥宮 峰神社の山で、地元では「みせんさん」と呼ばれて古くから親しまれています。

南斜面につけられた参道の大部分は石段になっていて、その数は2,500段もあり、登山訓練の山としても有名で、私(まーくつう)も一週間に3~4回は登っています。

一日に何度も往復する猛者も多く、ダウラギリ登山に挑まれた Iさんの7往復を始めとして、昨年は四国の東端の蒲生田岬から西端の佐多岬に至る尾根を縦走された Nさんの10往復など、並外れた体力をもつ数多くの方々が訓練のため登山されています。

今回は、ハセツネCUP(日本山岳耐久レース 71.5Km)や 富士山麗を時計回りにぐるりと一周する100マイル(160km)レース「ULTRA-TRAIL Mt.FUJI」などの長距離山岳耐久レースに出場されている I氏が、満を持して挑戦されました。

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累計距離 40.5Km 累計標高差 +5,241m -5,122m スタート2013年1月6日午前3時12分 所要時間 12時間8分

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十一往復のためトレースは真っ赤です!

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登山口の大麻比古神社

今回十一往復された I氏のすごいところは、十一往復目でも速度が落ちずに47分で往復しているところ、それに加えて、当日は飲み会の予定があったため十一往復で切り上げたけれど、まだ何回か往復できる余力があったそうです。
超人ですね…!!

    2013/01/21   登山   *   106TB 0   106Com 0  ↑ 

剣山 冬 2012.12.29

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    2012/12/29   登山   *   105TB 0   105Com 0  ↑ 

新しいザック

テント泊には、ミレーの50リットル、小屋泊にもミレーの40リットル、そして、
日帰りに登山では、カリマーの30リットルモデルを使っています。

このうち、日帰り登山用のカリマーのザックが使用10年を越えて かなりくたびれて
きたので思い切って、ドイターの2気室、35リッターのものを購入しました。
このザック、汗をかいても蒸れにくい「エアコンタクトシステム」を採用しているので、
夏でも快適に登山できそうです。

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    2012/12/12   登山   *   104TB 0   104Com 0  ↑ 

長者原~坊がつる~大船山

法華院温泉~坊がつるキャンプ場
坊がつる

大船山頂上
大船山


長者原ビジターセンターに駐車、雨ヶ池~坊がつる~法華院温泉~大船山
大船山 地図


総歩行距離 18.819Km
坊がつる~大船山

    2012/06/10   登山   *   101TB 0   101Com 0  ↑ 

吉野の千本桜

満開の吉野上千本桜
吉野の上千本桜2012年

こちらも見頃 奥千本桜
吉野奥千本桜2012年

中千本~奥千本

吉野千本桜 中千本~奥千本

    2012/04/22   登山   *   100TB 0   100Com 0  ↑ 

第29回やまなみウオークラリー

徳島県勤労者山岳連盟主催の「やまなみウオークラリー」は、JR鴨島駅から眉山公園までの
「30K鴨島コース」と、僧都から眉山公園までの「10K僧都コース」に分かれて毎年3月の
最終日曜日に開催されており、今年で29回目を迎えます。

午前6時15分 スタート地点のJR鴨島駅前
やまなみウオークラリー出発地点

GPSによる今回のトレース
やまなみウオークラリー


GPSによるトラックログの標高差・距離グラフ
やまなみウオークラリー
延面距離30.656Km 累積標高(+)1967m (-)1737m

軽装でコースを駆け抜けるトレイルランの人たちの参加が年々増えていますが、
私は、いつものように登山スタイルで友人たちと楽しく景色を眺めながら歩きました。
記録は、去年の記録を6分縮める7時間15分で無事眉山公園にゴールできました。

大麻山の山仲間の中では、今年初参加のK氏が5時間20分とダントツの速さ!
これは、3月20日に大麻山登頂千回目を達成されたということからも分かるように日頃の訓練と、
事前に下見を兼ねてこのロングコースを2度も歩いて研究された作戦の成果だと思います。

関係者の皆さん、大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

    2012/03/25   登山   *   99TB 0   99Com 0  ↑ 

アオバズク

大麻比古神社境内にアオバズクがやってきました。
アオバズク

木の下は観察者で賑わっています。
大麻比古神社

    2011/06/03   登山   *   90TB 0   90Com 0  ↑ 

第28回やまなみウオークラリー

徳島県勤労者山岳連盟主催の「やまなみウオークラリー」は、JR鴨島駅から眉山公園までの
「30K鴨島コース」と、僧都から眉山公園までの「10K僧都コース」に分かれて毎年3月の
最終日曜日に開催されており、今年で28回目を迎えます。

午前6時20分 スタート地点のJR鴨島駅前
JR鴨島駅前

GPSによる今回のトレース
やまなみウオークラリーGPSマップ

GPSによるトラックログの標高差・距離グラフ
やまなみウオークラリー標高差

今年の30K鴨島コースは、気延山~一宮橋までの間の最大の難所であった辰ヶ山を
パスして、気延山から史跡公園へ下り、遍路道を歩く楽々コースに変更されました。
そのため、去年までと比べて、距離で約1.6Km短く、標高差で約300m程少なくなりました。

30K鴨島コースの参加者は約250人で去年より30人あまり多かったそうです。
トップのK氏は2時間58分でゴールしたとか!

軽装でコースを駆け抜けるトレイルランの人たちの参加が年々増えていますが、
私は、いつものように登山スタイルで友人たちと楽しく景色を眺めながら歩きました。
記録は去年を約50分ほど縮める7時間21分で無事眉山公園にゴールできました。

関係者の皆さん、大変お世話になりました。

    2011/03/27   登山   *   85TB 0   85Com 2  ↑ 

コリトリから一ノ森へ

下界の暑さから逃れて一ノ森(標高1,879m)に登りました。
一ノ森

今回の登山ルートはコリトリから
一の森 コリトリ

一の森 コリトリから

一ノ森周辺の標高1,800m付近に広がる樹齢500年~1000年超の五葉松や貴重な高山植物が
鹿の食害のため大変な被害に遭っているとのことで、一ノ森ヒュッテ管理人の内田さんたちの
調査に同行しました。
鹿の食害

標高1800m付近の厳しい環境の中、必死で生きてきた樹齢500年~1000年を超えるような立派な五葉松が
鹿の食害のため一夜にして枯死の危機に立たされている現実を目の前にして言葉になりませんでした。
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鹿の食害(五葉松)

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調査中にも鹿の姿が

鹿の食害がこれほどまでに酷いとは… みんなで早急に対策を考えないといけないと思いました。

    2010/10/27   登山   *   82TB 0   82Com 0  ↑ 

二ッ岳

三島警察署の警告板「ここから先は命がけ」で有名な二ッ岳に登りました。
二ッ岳登山ルート

二ッ岳標高図

二ッ岳頂上

    2010/07/20   登山   *   80TB 0   80Com 0  ↑ 

やまなみウオークラリー

徳島県勤労者山岳連盟主催の「やまなみウオークラリー」は、JR鴨島駅から眉山公園までの
「30K鴨島コース」と、僧都から眉山公園までの「10K僧都コース」に分かれて毎年3月の
最終日曜日に開催されており、今年で27回目を迎えます。

午前6時30分 スタート地点のJR鴨島駅前
やまなみウオークラリー出発地点

GPSによる今回のトレース
やまなみウオークラリーGPSトレース図

GPSによるトラックログの標高差・距離グラフ
やまなみウオークラリー

30K鴨島コースの参加者は213人で去年より40人あまり多かったそうです。
トップのK氏は3時間10分台でゴールしたとか!
軽装でコースを駆け抜けるトレイルランの人たちの参加が年々増えている中、重さ18Kg、85Lのザックを
背負って歩いているFさんたち2名にも会いました。
私は、いつものように友人たちと楽しくしゃべりながら歩きましたが去年の記録を約40分縮める
8時間10分台で無事眉山公園にゴールできました。

関係者の皆さん、大変お世話になりました。


去年の記録は → こちら

    2010/03/28   登山   *   75TB 0   75Com 0  ↑ 

寒波

里山も雪景色
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長戸庵
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    2010/01/13   登山   *   72TB 0   72Com 2  ↑ 

スイスアルプストレッキング

アルプスを望むレストラン
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ミューレンから見たアイガー メンヒ ユングフラウ
アイガー メンヒ ユングフラウ

ユングフラウヨッホから見たシルバーホルンとユングフラウ
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延長24Kmにも及ぶアレッチ氷河
アレッチ氷河

詳しい記事は→こちら

    2009/09/30   登山   *   71TB 0   71Com 5  ↑ 

いつもの大麻山

長い石段が続く厳しい登りですが、ふと横をみると登山道脇にはこんな花が咲いていました。
蕾と、ラッパ状の花と、綿毛になった「その後」が同じ枝に!
登山道横の草花

頂上には、北灘方面からガスが吹き上がってきていて じっとしていると寒いくらいです。
霧の大麻山

    2009/07/10   登山   *   68TB 0   68Com 0  ↑ 

山火事発見!

今日は、77番鉄塔経由で大麻山に登ります。

14時5分頃、77番鉄塔に着いてふと西側の折野方面を見ると煙が…
最初は小さな一筋の煙だったのですが次第に大きくなってついに火柱も見えるようになりました。
14時45分

現場はリゾート施設「グランドエクシブ鳴門」から南へ送電鉄塔の尾根を越えた谷間の場所。(ベタノ谷)
四方が山に囲まれているため、山の上から以外はどこからも現場を見ることが出来ない場所のようです。

これは間違いなく山林火災だ!
ということで14時14分に専門家のsora隊員に第一報の電話。

14時25分頃には香川県方面からヘリコプターが飛んできて火災現場の上空を旋回。
現場は、徳島・香川県境に近い場所のため香川県消防へも通報があったようです。

14時35分には北灘方向から来た最初の消防車が現場に向かって林道を走っていきます。

15時くらいに徳島県の消防防災ヘリ「うずしお」が地表すれすれに飛んできて上空を旋回し
現場確認をして帰りました。

さらに消防車2台がけたたましいサイレン音を響かせて現場に入っていきました。

15時30分くらいにバケツを装備した「うずしお」が飛来して上空から消火活動を始めました。
下の写真は上空から火災現場に水を落としているところ
15時33分
「うずしお」は、途中燃料補給のため一度現場を離れましたが20数回水場と現場を往復して
上空から消火を行っていました。

「徳島新聞」の記事では、この火災で雑木林1,400㎡が焼け3時間半後に無事鎮火したようです。
人家もなく火の気のない場所での出火のため鳴門警察署が不審火として捜査をしているとか。
消火活動に従事された皆さん ごくろうさまでした。

この山林火災、私、まーくつうが消防署への第一通報者でした。

    2009/05/05   登山   *   62TB 0   62Com 3  ↑ 

ブナの巨木

片川沿いの斜面にはブナ、ナラ、ダケカンバなどの巨木が林立している一帯があります。
梅雨の中休みの日曜日、「あとみっくさん」に案内していただいて「片川の巨大ブナ」を見てきました。
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この附近は巨木が育つ環境が整っているのか、ブナは勿論、ダケカンバ、カエデ、モミ…など多様な巨木が林立していて素晴らしい風景が広がっています。
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中でも圧巻はこの巨大ブナ。他の地域の巨大ブナに比べてスタイリッシュ、そして、樹勢が非常に強いこと。周囲にはマイナスイオンが充満しており、ブナからもエネルギーをいっぱいもらって心も体もリフレッシュすることができました。

    2007/07/08   登山   *   53TB 0   53Com 1  ↑ 

上高地の散策

「体育の日」をはさんだ10月7日~9日の3連休の頃は北アルプスの標高2000m付近の紅葉が見頃との情報を得て久しぶりに西穂高岳~焼岳の縦走を計画しました。
7日は雨のち曇り、8日は曇りのち晴れ、9日は快晴という連休中の飛騨地方の天気予報をネットで確認して四国を出発。ところが、台風17号崩れの低気圧は三陸沖で急激に発達して北アルプス一帯は強い冬型気圧配置となり、強風に加えて気温も急激に低下してきました。

北アルプスの峰々は猛吹雪で、白馬岳、前穂高岳、奥穂高岳などでは登山者の大量遭難のニュースが報じられています。登山基地でもある新穂高ロープウェイ駐車場には信越テレビの中継車がきてパラボラアンテナのセットを終え、岐阜県警の山岳救助隊員も慌ただしく登山準備をしており現地は非常に緊迫した様子です。私も集まった新聞記者から登山の目的地や装備のインタビューを受けました。
10月8日の午前7時過ぎまで天候の回復を期待して登山口でずっと待機していたのですが気温はさらに下がって登山口で7℃。(山頂は-5℃くらい)天候も回復する気配はありません。残念ですが西穂高岳登山は危険と判断してのんびり上高地を散策することにします。

午前10時に上高地バスターミナルに到着。雨が降り続いているにもかかわらず次々とバスが到着して沢山の人が降りてきます。
上高地バスターミナル
バスターミナルから明神池、徳沢を経由して横尾方面へ歩き始めます。

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梓川周辺の木々も紅葉が始まっています。

横尾
横尾大橋に着きました。紅葉真っ盛りの「涸沢カール」まで足を伸ばしたかったのですがバスの最終時刻に間に合わなくなると困るのでここで引き返すことにします。

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第172号)」


この日の総歩行距離21.4Kmでした。

翌日(10月9日)は朝から素晴らしいお天気!
最初の西穂高岳への登山予定を少し短縮して西穂独標に登りました。

西穂高岳独標

    2006/10/10   登山   *   25TB 0   25Com 1  ↑ 

厳冬期の剣山は最高です。

12月の記録的な大雪のためのアクセス道路の全面通行止めが続いていた剣山ですが、このところの暖かさで除雪が進み通行可能になったため素晴らしい霧氷や山頂からの展望を楽しみに登りました。
4月中旬から11月まで登山リフトが運行されていて超お手軽な山になりましたが、さすがに厳冬期は標高1,955m-西日本第二の高峰の面目躍如、それなりの装備と心構えがないと登れません。
でも、厳冬期の剣山の素晴らしさは特筆もの。
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雲海と霧氷…剣山ならではの風景です。

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霧氷に彩られた庭園を登ります。

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剣山頂の平家の馬場…なだらかな雪原が広がっています。

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山頂の標識と三角点

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山頂からは見事な姿の次郎笈や三嶺が展望できます。

詳しい登山記録は→こちら

翌日、剣山から三嶺、天狗塚、牛の背のコースを趣深山さんたち8人が縦走しています。
趣深山さんのBlogは→ →こちら

    2006/01/29   登山   *   19TB 1   19Com 0  ↑ 

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