まーくつうのBlog

インターネットラジオ 

最近、「SqueezeBox Radio」と呼ばれるインターネット専用のラジオを購入しました。

少年の頃、BCLという遠距離のラジオ放送を聞く趣味に熱中したことがあります。
自宅敷地に短波の大きなアンテナを建てて、深夜や早朝に無線機から聞こえて
くるアフリカ大陸やアメリカ、そしてヨーロッパの各放送局の電波を雑音や混信の
中で聞いていたものです。

今は、インターネットの普及によって、世界中の3万局以上のラジオ放送をネットに
接続するだけでクリアな音質で聞くことができます。

sqeezeboxradio.jpg

この「SqueezeBox Radio」-日本では販売されなくて海外で入手するしか方法がありません。
私は、ebayというアメリカのオークションサイトで手に入れました。

特にお気に入りが、24時間 ビッグバンドジャスを放送している Got Radio
Bigband Land そして バロック音楽の専門放送局 Audiofile Baroque などです。
もちろんBBCやVOAも簡単に聞くことができます。

また、NASと呼ばれるサーバーも購入しました。

qnapnas.jpg

今までに集めた音楽ソースをこの中に保存して「SqueezeBox Radio」で聞くことができます。

    2017/07/30   コンピュータ   *   126TB 0   126Com 0  ↑ 

ノートパソコン

新しいノートパソコンが届きました。

DELL XPS L702X

機種は、DELL XPS L702X

DELLのノートパソコンは、 insporon8000 → inspiron8200 → inspairon9200と
これで4台目。

スペックは、
Core i7 2720QM(2.2GHz)ターボブースト時3.3GHz
Sandy Bridge
メモリ16GB
HDD500GB×2
17.3"Wide TFT 1920×1080 Full HD
nVIDIA GeForce GT555M
Blu-ray読み書きドライブと
初代inspiron8000に比べて驚くようなHighスペック!

今回は、OSも何もソフトが入っていない状態で手に入れたので、BIOSや
デバイスドライバーをダウンロードしてセットアップ作業開始です。

    2012/01/13   コンピュータ   *   96TB 0   96Com 0  ↑ 

PALTALKで世界の人たちと楽しく…

最近のコンピュータ & ネットワーク回線の進歩は素晴らしいものです。

家にいながら世界の人たちと会話し、その日起こったニュースのディスカッションに
加わったり、そして、音楽を楽しむことができます。

パルトーク
これは、Paltalk News Networkの画面。
メインキャスターがその日のニュースを解説していて、画面からすぐに自分のコメントを送ることが
でき、反論や意見があれば、マイクでしゃべることも簡単です。

民族性豊かな「音楽の部屋」も豊富で、世界各地、あらゆるジャンルの音楽を楽しむことができます。

私まーくつうも、時間がある時には「Japanese ENKA」という部屋を開いていて
懐かしい昭和の歌を流すことにしています。
昨夜は、オーストラリア人なのですが、不思議に日本の演歌や昭和歌謡に詳しい人が
入室してきてくれてKobayashi Akira や Misora Hibari Toba Ichiroなど…、深夜まで歌の話題で
盛り上がりました!!

また、英会話やコンピュータ…など、色々なことを習いたい人にも、それぞれにEducationという部屋が
あって、親切に指導してくれます。

    2010/03/13   コンピュータ   *   74TB 0   74Com 0  ↑ 

インターネットラジオで海外の放送局を!

子どもの頃、短波で海外のラジオ放送をよく聞いていました。
部品を集めて短波ラジオを作り、遠くの放送局の弱い電波を捕えるため、
庭に大きなAWXアンテナを建てました。

ベリカード
聞こえたラジオ局に受信報告書を送ると、"ベリカード"と呼ばれる
カラフルなカードが届きました。
数年後には、そのカードが100枚以上も集まりました。


今は、インターネット時代。
インターネットプロトコルを使って、リアルタイムで情報を送る"ストリーミング方式"が
開発されたことによって、現地に滞在してFM放送やAM放送を聞いているのと変わらない
安定した状態でラジオを聞くことができるようになりました。

現在、インターネットで放送を行っている放送局は世界で1万5千局以上もあるとか!
これらの放送を無料で聞くことができるのです。

下は、私が使っているネットラジオ!
シンプルな画面ですが音質もよく、簡単な操作で世界中のネットラジオを楽しめます。
インターネットラジオ
この "Solo Piano Radio"は、CD音質をうたい文句にしているだけあって、すばらしい音質で
24hピアノ演奏を楽しめます。

また、英国のBBCや米国のVOAなどもリアルタイムでニュースを流しており、世界の今を
知ることができます。
BBCストリーミング放送

voa1.jpg

ここ2~3日は、世界のどの放送局も TOYOTA車のアクセルペタルのリコール問題と
プリウスのブレーキの問題がトップニュースとして放送されており、マークⅡとRAV4という
2台のトヨタ車に乗っているトヨタファンの私としては複雑な心境です。

    2010/03/09   コンピュータ   *   73TB 0   73Com 0  ↑ 

Spam(迷惑)メール

パソコンのフリーメールアドレス宛に一日20通を超えるSpam(迷惑)メールが届くようになりました。
届くメールの実に90%以上がSpamメールということになります。
Spamメールの発信国はUSAからのものが多く、内容は、「バイアグラ」「違法コピーソフト」「精力剤」「出会いサイトの会員権」・・・など多種多様な商品の宣伝ですが、どれもアンダーグラウンドの臭いのするものばかりです。
スパンメール

海外のサイトでショッピングしたこともないし、お決まりの怪しいサイトを見たことも登録したこともなく、思いあたることと言えばこのHP(倶楽部まーくつう)に連絡先としてフリーメールアドレスを載せていることぐらいです。
最近、メールアドレス収集ロボットがWebサイトを巡回して1時間で数万件のメールアドレスを集めているということを聞いたことがあるので、もしかするとロボットが私のHPからメールアドレスを収集していったのかも知れません。
Spamメールの送信者名やアドレス、件名などに一定のルールがあれば、メールソフトのメッセージルールを使って事前に削除することも可能なのですが、敵もさるもの!その都度送信者名や件名を微妙に変えてきます。(Viagra とか V_I_A_G_R_A など)また、送信者のメールアドレスも常にフリーメールを使っているし、そのメールアドレスも巧妙にカムフラージュしていてなかなかしっぽを捕まれないようにしてあります。
ここまで用意周到な相手に対しては、こちらのメールアドレスを替えてしまうのがもっとも効果的なのですが、前面降伏となって悔しいので今のままのメールアドレスでできる対策を考えてみました。
Spamメールに対する心構えとしては

�公開するメールアドレスは必ずフリーメールを使用し、最悪の場合にはいつでも変更できる状態にしておくこと。

�Spamメールには決して反応しないこと…相手は姿を隠して一方的にメールを送りつけてきます。送られたメールに反応することによって見えない相手にこちらの情報を知られてしまいます。

�ホームページで公開する連絡先のメールアドレスは画像イメージの表示にしたり、メールアドレスに「*」などの文字を加えてロボットが収集して行ってもそのままでは使えないようにする。

まーくつうのHPの連絡先はJavaを使ってプログラムを組んでおり通常のロボットではメールアドレスを収集されないようにしてあります。
また、どうしても届いてしまうSpamメールに対してまーくつうは、SpamDumpというソフトウエア(1,000円のシェアウエア)を使って対策をしています。
このソフトはなかなかの優れもので、Spamメールの国名、経由地などを自動で判定して届いたメールがSpamメールであればspamメールフォルダーに隔離してくれます。
その結果メールソフトで受信する前にSpamメールを削除できるので、万一ウイルス入りのスパンメールが届いても安心です。

それにしても、毎日毎日手を変え、品を変えして多数のスパンメールをせっせと作って送ってくるいる暇な人は、この膨大なエネルギーを他の役にたつことに使って欲しいです。

    2005/10/04   コンピュータ   *   28TB 0   28Com 0  ↑ 

パソコン雑感

まーくつうは、知り合いからパソコンのレスキューをよく頼まれます。
ウイルスの感染、ネットへの接続、動作不安定など、内容は様々ですが、その時に感じるのは、現在のパソコンのスペック(ハードウエア)は、表計算やネット閲覧などの通常の使用には必要十分な性能を備えていると思うのですが、実際には起動が極端に遅い、動作が緩慢、頻繁にフリーズするなど・・・どう考えても正常とは思えない症状に出会うことが多いのです。
その原因の多くに、おまけソフト(プリインストールソフト)の存在があります。

メーカーによって多少の違いはありますが、家計簿や時刻表、ゲーム、各種プロバイダー接続ソフトなど、実に30~60種類もの様々な”おまけソフト”が当初からパソコンに搭載されています。
日本の大メーカーのパソコンは、どれも、”おまけソフト”が満杯の「福袋状態」なのです。

パソコンは、「ソフトなければただの箱」と言われているとおり、適切なソフトウエアがあってはじめてその実力が発揮されます。
ところが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」・・・必要のないソフトウエア、過剰なソフトウエアは、限られた量のメモリーやディスクを無駄に浪費してしまうし、フリーズの原因になるなど、「百害あって一利なし」なのです。

メーカー側からみると当初から搭載する付属ソフト(無料ソフト)の多様さと数は、販売時の重要なセールスポイントになっています。(何も知らない一般ユーザーほど、おまけソフトの数の多さに目を奪われて購入を決めてしまいます。また、使わないと分かっていても、せっかくお金を出して買ったものだから・・・と削除を躊躇してしまいます。)
そして、おまけソフトを搭載することでメーカーはソフトウエア会社からは見返りの代金をもらっている筈です。(海外パックツアーの免税店めぐりと同じ仕組みです。)

事例 � N社製ノートパソコン celeron450Mhz HDD 8.4GB
現在の最新型パソコンに比べると、スペックは少し見劣りしますが、通常の使用は特に問題なくできるはずなのに・・・起動が極端に遅く、動作も緩慢でよくフリーズします。
搭載ソフトを調べてみると、これでもかというくらいの”おまけソフト”が搭載されていて満腹状態です。
持ち主におまけソフト稼動状況を聞いてみると、買ってから4年間、起動すらしたことのないソフトがほとんどなのです!!!
実際に使っているワープロ、表計算、インターネット関係以外のソフトは、迷わず削除することにしました。
結果は・・・・実に快適!

これに味を占めて、より快適な動作環境を・・・と、OSのクリーンインストールを考えた時に問題は起こりました。
通常どおりコントロールパネルの中にある、アプリケーションの追加と削除を使ってソフトを削除したのですが、Windowsの特性上完全に削除されなくてソフトの痕跡がパソコンの中に一部残ってしまうため、ディスクをフォーマットして新しくしたあとで、必要なソフトウエアだけをインストールしてより快適な動作環境にしようと考えたのです。

ところが、クリーンインストールするために必要なOSのCDが付属していないのです。もっと困ったのはドライバーCDが無い!のです。

メーカーは言うでしょう。
具合が悪くなったら、付属のCDでリカバリーすればいい。そうすればOSもドライバーCDも必要なくて出荷時の状態に戻りますよ・・・と。

ちょっと待ってくださいメーカーさん。
それでは、せっかく苦労して削除した”おまけソフト”まで、元のまま全部インストールされてしまいます。
ユーザーはお金を払ってハードと一緒にOSを購入しているのです。

メーカーと不毛な論争をしても仕方がないので、製品版のOSを購入し、メーカーのHPからドライバーソフトをダウンロードしてクリーンインストールすることにしました。(OSは同じパソコンに対して二重に購入したことになります。)

ところが、メーカーのダウンロードページにはサウンドドライバーソフトはバージョンの同じものがなくて、改良された新しいバージョンのものをダウンロードしてインストールすると不具合を起こしてしまうのです。

ドライバーソフトというのは、メーカー独自の規格で作られたサウンドボードやディスプレイなどのハードウエアをWindowsで動作させるためのソフトウエアです。
仕方なく、現在使っているサウンドドライバーをそのままの形で抜き出して保存し、クリーンインストール後のSystemファイルに戻して再度使うことにしました。
結果は・・・・超快適!

日本の大メーカー製のパソコンを使って、動作が遅くて困っているのでしたら、ぜひクリーンインストールしてパソコンをリフレッシュしてあげましょう。
あなたのパソコンは買替えなくてもまだまだ快適に使えますよ!

    2005/10/03   コンピュータ   *   29TB 0   29Com 0  ↑ 

ネットオークション

まーくつうは、数年前までは eBay(USA))に、そして最近ではYahooやBiddersのネットオークションに参加しています。
オークションでは、不用品が予想以上の高値で売れたり、いいものが安く手に入ったりすることがあるし、普段見かけない珍しい品物や趣味性の高いものも多数出品されていて、ボンヤリと眺めているだけでも十分に楽しめるものです。
慣れてくると、出品や落札のそれぞれコツのようなものも分かってきて、なかなか奥が深いものがあります。

そのオークションに、「一日100万円以上稼ぐ方法」とか、「ネットで1千万円を儲ける方法」などの怪しい情報の出品が特に目立つようになってきました。
当初は、5万円とか10万円の高値で売られていたこれらの情報も、最近では値崩れが激しくて、1,000円とか500円、時には100円や10円で出品されています。

冷静に考えると、世の中にそんなに簡単にお金が儲かる方法がある訳ではないし、もしあったとしても「10日で10万円儲ける方法」を、他人に1,000円で気前よく売る人などいないことは誰にでも分かるのですが、お金に目がくらんでしまうのか相変わらず入札している人を見かけます。

これらの怪しい情報の多くは、「自分の”まね”をして儲けなさい。」という内容のメールが送られてくるもの…つまり、「出品者のまねをする」ことを売っているのです。
この結果、ネットオークションは、このたぐいの「怪しい情報」の出品であふれてしまいました。

古くはネズミ購に始まって、催眠商法、「迷惑メール」や「ワン切り」など・・・ 
人の迷惑も考えない金の亡者は次々に新しい方法を考え出し、だまされる人も後をたたないのが現実です。

    2005/10/02   コンピュータ   *   30TB 0   30Com 0  ↑ 

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